フィッシング型のメール詐欺とは?
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金融機関などを装ったwを送り付け、本物そっくりのウェブサイトでカード番号など個人情報を入力させて、入力データーを盗む。
2005年の3月には2004年の約773倍の21万5643件の被害で出ている
現在はパソコンユーザーを対象に被害が出ているが、今後は携帯ユーザーにも警戒が必要になってきます。
フィッシング詐欺のポイント
- 信用のある送信者を装う
この詐欺の多くの場合、送信者(差出人)を詐称しています
- 必ず個人情報を聞いてくる
一番の目的がクレジットカード又はキャッシュカードの番号や暗証番号を盗む事です。絶対に金融機関からそのような個人情報を聞いて来る事はありません。
- 容易に作成できる
フィッシング詐欺をするには、ただメールを送るそれだけです。メール作成はちょっとしたパソコンの基本が出来れば誰にでも作成出来ます。メールを送れば後は待つだけなので特別な知識は必要ないのです。
- ウィルスソフトでは検出されない
理由は何の変哲のないただのメールだからです。ウィルスソフトはウィルスはもちろんの事、なんらかの添付ファイルなどに反応するためにこの手のメールは防ぐ事が出来ません。
どうしても返信してもよいのか分からない場合は直接金融機関などへ連絡をして確認するようにしましょう。
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